FC2ブログ
Dando un paseo a ...
美味しかったワインや印象に残った場所を綴ります
201810<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201812
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Myanmar の風景 no. 1 ~ Yangon Shwedagon Paya
8月にチャンスがあってミャンマーへ
初めてです ^^

行き先は 2006年に遷都された Nay Pyi Taw (ネピドー)ですが、
週末はバンコクからのフライトが無いため、前の首都だった Yangon (ヤンゴン)に入りました

翌日午前に国内線で Nay Pyi Taw に移動するため空港前のホテルにチェックインして市内へ
タクシーの運ちゃんとガタガタにブロークンな英語でおしゃべりしながらヤンゴン中心部へ
40分以上掛かったのですが、7000 K (チャット)でした
レート換算すると 700円です

地元の人で賑わう食堂でお昼を食べて、街の精神的な心臓部ともいえる最大のパゴダへ・・・
ちょっと歩いて北門にたどり着きました

150809Yangon_1-1.jpg
Shwedagon Paya
Chinthe という、半分がライオン・半分が龍の対になった像がお出迎え ^^
ここから靴を脱いで、中で預けます
費用は寄付なので、金額は自由です  ^^;
戸惑っていると、英語を話す若い女性が 「いくらでもいいのょ」と声を掛けてくれて去っていきました
ここに限らず、ミャンマーの人は親切でしたね

150809Yangon_2-1.jpg
階段になった回廊を上がっていきます

両側には土産物屋 ^^

150809Yangon_3-1.jpg
ミャンマー語のプレートがあったので写真撮ったのですが、ブレまくってます >_<

150809Yangon_4-1.jpg
登り切ると、目の前に Stupa ストゥーパが!

歩き出そうとしたら、「日本の方ですか?」と呼び止められる・・・
何かと思ったら、あちらでチケットを、と促される
チケット売り場では、日本語で応対された ^^;

150809Yangon_5-1.jpg
元の場所に戻って、ストゥーパに向かって歩きましょう

150809Yangon_6-1.jpg
右側の煌びやかな建物

150809Yangon_7-1.jpg
裸足であるいているのですが、白いタイルはややヒンヤリして気持ち良いですが、少しでも濃いめの色のタイルはかなり熱い!
実はこの日はここに居る間が一番日が照って灼熱の時間帯だったのでした

歩くための緑色のシートの方が白いタイルより熱いょ・・・

150809Yangon_8-1.jpg
かなりの陽射!タイルの白さもあって眩しい >_<

150809Yangon_9-1.jpg
天辺にはダイヤモンドやサファイア、ルビーをあしらった、蕾の形の先端と風で向きが変わるヴェイン

何ヶ所かに望遠鏡が置いてあって、見ることができます ^^

150809Yangon_10-1.jpg
八角形の土台の上が、鐘の形になっています

眩い黄金色ですね

150809Yangon_11-1.jpg
仏さんの後光も LED!!

ヤンゴン市内でも LED後光の仏さん見たので、ミャンマーではポピュラーなんですかね?

ストゥーパの周りには曜日毎のコーナーがあって、生まれた日の曜日のところにお参りするようです

150809Yangon_12-1.jpg
Saturday Corner

150809Yangon_13-1.jpg
Sunday Corner

地元の人が仏さんに花を飾って水を掛けていました

シュウェダゴン・パヤを後にすると雲が広がってきて、その日の午後はにわか雨が降ったり止んだり・・・
お参りしてるときだけ、目一杯の陽射でした

150809Yangon_14-1.jpg
ガジュマルのような木

北門の近くにあった木

150809Yangon_15-1.jpg
街でよく見かけた木に咲く花

駅の南側に広がる街の方に入ってみましょう!
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。