Dando un paseo a ...
美味しかったワインや印象に残った場所を綴ります
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2014 Champagne 紀行 no. 6 ~ Aÿ 村散歩 Clos Saint Jacques
Vertus の Doyard を訪問する前の朝、拠点の近くを散歩・・・

Gîte から北の方向に細い道を歩いていくと 1分くらいで到着

140618ClosSaintJacques_1-1.jpg
Vielles Vignes Françaises "Clos Saint Jacques"
Maison Bollinger の所有です

拠点からエライ近いところに、こんな畑があったんですね!

残念ながら、畑の門は閉ざされている ← 当たり前か?
中が見えるだけでも良し、ですね

140618ClosSaintJacques_4-1.jpg
フィロキセラ来襲の歴史と密植から現在の植え方への変化の説明

フィロキセラによって、1860年代にフランス南部でブドウの樹がヤラレる現象が目立ってくる
1888年には Aube県 Villeneuve-au-Chemin まで被害が及ぶ
ブルゴーニュ・ヨンヌ県と接してるので、ブルゴーニュから入って来たんやろうね

フィロキセラに侵されなかったのは、3つの区画のみ(58 ares のみ)
その一つが、この Clos Saint-Jacques なんやね
もう一つは、Tarlant Vignes d'Antan だと思いますが、あとの一つはどこやったかな?

1909年には、アメリカのブドウ台木にフランスのブドウを接木することでフィロキセラの害を抑えることで解決となったのでした

フィロキセラ以前は 1ha に 14,000本ほどのブドウが密植されていた(説明の絵の左上)が、
フィロキセラ対策後は整列して植えるようになり、7,500~9,000本ほどになったとのこと

畑を見てみると・・・

140618ClosSaintJacques_5-1.jpg
左側が密植、右側は整列されてますね

説明に合わしてるのか?

畑の向こう側は、道を挟んで Maison Bollinger の建て屋ですね

囲われている畑のブドウの様子はこんな感じ・・・

140618ClosSaintJacques_6-1.jpg
140618ClosSaintJacques_7-1.jpg
140618ClosSaintJacques_8-1.jpg
表面は砂地なんですね

間近で見れてよかったです ^^

140618ClosSaintJacques_9-1.jpg
Clos Saint Jacque の周辺には Bollinger の畑が多いようです


140618ClosSaintJacques_10-1.jpg
Bollinger の敷地の西側がら Dizy 方面の眺め

そろそろ Vertus に出発、拠点に戻りましょう

140618ClosSaintJacques_11-1.jpg
東の方向に歩いて行きませう ^^

この日はかなり良い日和でしたね

140618ClosSaintJacques_12-1.jpg
畑の傍らにバラ

非常に繊細な花なので、畑の異変を察知してくれる?

140618ClosSaintJacques_13-1.jpg
140618ClosSaintJacques_14-1.jpg
Aÿ 村の北~北東の眺め

140618ClosSaintJacques_15-1.jpg
ピノノワールの花

まだ蕾ですね

しっかり育つんだょ~
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