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Dando un paseo a ...
美味しかったワインや印象に残った場所を綴ります
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真夏の守谷にて
真夏の守谷では、我孫子・手賀沼と取手の二つの花火大会を見ることができる ^^

南東に向いたベランダで、4年前を思い出しながら・・・

140803コワンドゥフルノー_20-1
Jacquesson, Brut Cuvée 736 NV
マ・シェリと初めて守谷で飲んだシャンパーニュ

そのときは Cuvée 733 でした

少し冷やしめでスタートしたこともあって、ミネラル際立つ
酒躯のスケール、バランス、余韻・・・ 若干素っ気無いことを除けば、すべて揃っているんよね
素晴らしいスタンダードです、さすが 2008年主体ということなのか?
後半、徐々に香ばしさも出だしていました

Cuvée 737 (2009年主体) との飲み比べもしてみたい

140803コワンドゥフルノー_21-1
裏ラベル

2008 66% 残りは vins de réserve
Ch 53%
PN 29%
PM 18%

Dosage 1.5g/L

Dégorge : 2013 fevrier

そういえば、英語表記ですね(輸入元:ヴァンパッション)

翌日・・・
しばらく訪問できていなかったコワン・ドゥ・フルノーさんへ

ゆっくりしながら、最初にこちらを

140803コワンドゥフルノー_2-1
ビスキュイ・ローズ・ド・ランス

2年前に初めて作っていただいたときのサプライズを想い出します ^^
初期の頃より赤みが増したかな? それとも、画像コンディションでしょか?

140803コワンドゥフルノー_3-1
アミューズ ~ フロマージュ・ブラン

酸味の後から来る旨味がうれしいです

前菜は・・・

140803コワンドゥフルノー_4-1
“味麗豚” のリエット

2ヶ月熟成とのこと

パンが止まらない、危ない一品 ^^;

マ・シェリは・・・

140803コワンドゥフルノー_5-1
サラダ・ニーソワーズ

野菜が欠かせない人につき

温前菜の代わりに、スープを

140803コワンドゥフルノー_6-1
ガスパチョ

夏は旨味と酸味やね~

140803コワンドゥフルノー_7-1
野菜のスムージィ

こちらは野菜達の味の濃さを感じます
しっかりと育てたはんのやね

シャンパーニュに合わせて、シェフより・・・

140803コワンドゥフルノー_8-1
黒鯛のソテー、スープ仕立て

骨から取ったスープの旨味が素晴らしい
ありがとうございました!

メインは・・・

140803コワンドゥフルノー_9-1
牛バヴェットのロティ、ワイン商人ソース

バヴェットは 「かいのみ」という部分
噛めば噛むほど味わい深い

140803コワンドゥフルノー_10-1
揚げ茄子と茄子のピュレ

夏らしい付け合せ

マ・シェリは・・・

140803コワンドゥフルノー_11-1
鶏もも肉のコンフィ

鴨もよいけど、鶏も美味しい

デセールは、二人とも即決で ^^;

140803コワンドゥフルノー_12-1
プラムのコンポート

この日はやや固めにて

140803コワンドゥフルノー_13-1
フランボワーズ・ヴァージョン

マ・シェリへのお気遣い、おおきにです m(_ _)m

140803コワンドゥフルノー_14-1
クレーム・キャラメル

おまけでいただきました

140803コワンドゥフルノー_15-1
アンフュージョン

欠かせません

この日はランチでしたが、赤も飲みたい、泡も飲みたいというわがままな思いが抑えられず、両方持参という暴挙に ^^;

先ずは、シャンパーニュ・・・

140803コワンドゥフルノー_17-1
140803コワンドゥフルノー_18-1
Clement Perseval, Brut Blanc de blancs NV

Ch 100%

Chamery の RM、Chamery はモンターニュ・ド・ランスの北側、ランスの南南西 10km

Non dosé
Tirage : 2012.avril
Dégorge : 2013.juillet

家から持参したため、やや温度が上がっていた

香ばしさの後にリンゴっぽさ
自分は BdB と知っているのに、黒ブドウ混じってそうな、というより、黒ブドウ主体では?と思わせる酒躯の厚み
BdB でこういう印象なのは、かなりレベル高い証拠ともいえる

冷やして締めてもらってから再スタート
ミネラル感とフレッシュな果実が前面に出てくる
余韻も長い
ノンドゼなのだが、果実味がしっかりしていて甘味を感じる

ティラージュの時期からすると、2010年と 2011年のアサンブラージュか

まだシャンパーニュ作り始めて数年の若い作り手だが、将来が楽しみやね
再来年に訪問できひんかな? 若旦那コネクションに期待!

続く赤は、少し熟成したブルゴーニュが飲みたくてこちらをセレクト・・・

140803コワンドゥフルノー_19-1
Hospice de Beaune, Corton Cuvée Charlotte Dumay 1995 (Dominique Laurent)

オスピスはかなり久しぶり

Cuvée Charlotte Dumay は 1534年に寄進されたキュヴェ
畑構成は・・・

Corton-Renardes 1,70 ha
Corton-Bressandes 0,97 ha

キュヴェの歴史などのリンク(Hospice de Beaune)

エッジにややオレンジの入ったルビー~ガーネット
樽っぽい香ばしさ、ドライフルーツ、薫香、土っぽい香り
おや?ちょっとコンディションが良くないのか、と心配・・・
飲むと柔らかいながらもしっかりとした酸、果実の線は細い

こちらも少し冷やしてもらって締めると・・・
何と、ビックリするくらい若返った!!
赤系果実の香り、カシスなどの黒系果実がそこはかとなく
そこに熟成から来るドライフルーツの香りが重なり、濡れ落ち葉や土っぽさが出ている
飲んだ感じにも果実が出てきている、その辺りがグランクリュの底力か?

後半はコルトンとしては、やや華やかとも言える感じに変身してくれました

ゆっくり飲んであげてよかったです

ブラインドにお付き合い、ありがとうござました!
また、よろしゅうに m(_ _)m
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