Dando un paseo a ...
美味しかったワインや印象に残った場所を綴ります
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秋芳洞・秋吉台
長門峡で SLやまぐち号を見送った後、秋芳洞へ

'超' のつくくらい有名な鍾乳洞ですが、一度も行ったことがなかったのです
国道9号の山口バイパスから、国道435号を進んで 20km ほど行くと到着

公営駐車場は一杯だったので、参道?入口に近い私設駐車場に車をとめて秋芳洞へ
土産物屋の喧騒を尻目に入口を目指します ^^

140504秋芳洞_1-1
秋芳洞の入口
鍾乳洞から流れ出す青い水と、何故か紅葉?している木も

140504秋芳洞_2-1
140504秋芳洞_3-1
5月初旬に紅葉?

流れ出す川の水温は低く、冷たそうではありましたが・・・

新緑に彩を添えてくれていたのは間違いありません

深みのある青い水を湛えた川の淵には・・・

140504秋芳洞_4-1
腹の赤い鱒?

大きいヤツが一匹、悠然と泳いでおりました

洞に入ると、ひんやりとしつつも湿気が息苦しさをもたらす中、不本意にもやや込み合った洞内を進んで行きます

140504秋芳洞_5-1
「長淵」辺り

流れ出す川の水位の変動を示しているともいえる、茶色いライン

140504秋芳洞_6-1
水面に写る鏡像

肉眼で見ると、水面の上側と移った鏡像(=反射像)がほぼ同じ明るさに見えてしまうのですが、
この通り、画像を撮ると反射像は暗く写ります
水面で吸収される分があるので当たり前なのですが、改めて錯視の不思議に惑わされます

140504秋芳洞_7-1
140504秋芳洞_8-1
「百枚皿」

学術的には、“石灰華段丘”というようです

140504秋芳洞_9-1
「大黒柱」

140504秋芳洞_10-1
「傘づくし」

“鍾乳石” が天井から垂れ下がっています

140504秋芳洞_11-1
「黄金柱」

“石灰華柱” です
洞内で最も華やかな場所でしょうか

140504秋芳洞_12-1
「巌窟王」

“石筍” になります

140504秋芳洞_13-1
「くらげの滝のぼり」

こちら、少し暗い上の方の場所にあるのですが、細かい構造で見ごたえがありますね

奥の方には秋吉台に出られるエレベータがあります
この鍾乳洞の地上の姿も見に行ってきませう

エレベータを降りてから、坂道を5分ほど登ると・・・

140504秋芳洞_14-1
秋吉台

どこまでも見渡す限り、石灰岩の '羊' が続いている

140504秋芳洞_15-1
確かに平尾台の方が丸みがあったかも?

平尾台に行ったときの様子はこちら

この後、小倉に向かうことになっていたので、石の羊に見とれている訳にはいかず、見納めることにして帰路につく

もと来た坂道を下っていったのだが・・・

140504秋芳洞_16-1
こちらにも紅葉?な木

気候のせいか? そういう木なのか?

140504秋芳洞_17-1
枯れた紫陽花

昨年の花がそのまま?
空気が乾燥しているように感じたので、そんな気象条件のせいなのでしょうか?

エレベータを降り、再び洞内を通って外に出る・・・

140504秋芳洞_18-1
洞内から見た秋芳洞入口付近

かなり規模の大きい鍾乳洞なので、石灰岩の奇岩群が迫ってくる感じではなかったですが、
よい機会だったので見ておけてよかったですね

おまけ:

秋芳洞に向かう前の昼食はこの辺りで食べられているというお蕎麦を・・・

140504秋芳洞_19-1
ぜんじかっぱ蕎麦

山葵を練りこんだ薄緑色の蕎麦に、薄くスライスした牛肉と錦糸玉子、きゅうり千切り、海苔がトッピング

山口県西部の川棚温泉の「瓦蕎麦」と似ている感じもありますが、一度食べ比べてみたいね
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