Dando un paseo a ...
美味しかったワインや印象に残った場所を綴ります
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ふぐ祭 2014
Lamballe 編を完了したところですが、Lamballe に出発する前の合同お誕生日会である恒例の「ふぐ祭」の書きかけ記事を発見
時期を逸してますが、良い機会なので、今年も美味しかったふぐと飲んだワインたちの記録のために仕上げておきませう
今年で4回目(1回目2回目3回目の記事)、いつもお付き合いありがとう!

今年の如月は雪が多かった・・・

140208フグの会_1-1
雪の残る「妙」
場所はもちろん若旦那のとこです

140208フグの会_2-1
菜の花のお浸し

このときは季節を先取りして、春に思いを馳せていたね ^^
優しい味わい

140208フグの会_3-1
五種盛り[タイラギ、煮ホタテ、蒸し鮑、タコ、〆鯖炙り]

定番の面子に、〆鯖炙りはレアかな?
酸味と香ばしさが口の中に広がります

で、早速ふぐへ・・・

140208フグの会_4-1
テッピ

今年はネギ少なめ?
下に隠れてました

140208フグの会_5-1
テッサ

ほほほ、贅沢な盛り!
2枚重ねでいただきましょう

140208フグの会_6-1
巨大な白子!

今年も立派なものを仕入れていただいたようです、感謝!

で・・・

140208フグの会_7-1
白子焼

ネットリと
口の中で旨味が爆発 ^^

140208フグの会_8-1
唐揚げ

一同しばし無言に
骨まで愛してしまいますな

140208フグの会_9-1
雑炊

滋味深い味わい

もちろん・・・

140208フグの会_10-1
おかわり!

今度は、海苔を乗せて

そして、もう一つ欠かせないものと言えば・・・

140208フグの会_11-1
ヒレ酒

香ばしく焼かれたヒレから熱燗酒に旨味とともに
幸せですが、飲みすぎ注意報発令!

握りも少しいただきましょう

140208フグの会_12-1
サヨリ

かなり好きなアイテム

140208フグの会_13-1
コハダ

こちらは必須

140208フグの会_14-1
小柱

シャッキリとした食感

この日も大満足だったのでした ^^

飲んだのはシャンパーニュが中心

先ずは、先入観なしでってことでブラインド・・・

甘く香ばしい香り、藁を連想する熟成感
樽の感じが強い

ドザージュは少ししてるか?
酸味の感じは MLF していないかな?
ブランドブランの予想

で、正体は・・・

140208フグの会_15-1
Dosnon & Lepage, Brut "Alliae" NV

Ch 50% PN 50%  ← 後で調べた
dosage : 0 g/L
ブルゴーニュのバリックで熟成

Dosnon & Lepage は Avirey-Lingey の NM
Avirey-Lingey はトロワの南東 30km、Aube の中心 Bar-sur-Seine からは南西に 10km

キュヴェの名前が "Alliae" 言うくらいやからね
また試してみたいシャンパーニュでした

続いては、こちらから・・・

140208フグの会_16-1
Duval-Leroy, Brut Clos des Bouveries 2002

Ch 100%

Duval-Leroy は Vertus の NM
Hervé Justin 氏がいた頃に醸造されたもの
Vertus の町の北西にある石垣に囲まれた畑

コンフィチュールのようなリンゴを煮詰めた香り
将来、モカの香りが出てきそう
液体の厚みを感じる
酸もたっぷりあるが、鋭くはない・・・ 2002年マジック?
その後、ソリッドな感じが出てきた

140208フグの会_17-1
裏ラベル

もう少し熟成した姿が見たいね

次は、白子に合わせる?ということで、ブルゴーニュの赤
こちらもブラインドで・・・

いきなりショコラ、クレームブリュレ系?
酸はしっかり
やや渋味を感じる、タンニンはこなれている・・・

正解は・・・

140208フグの会_18-1
140208フグの会_19-1
Remoissenet, Vosne-Romanée Clos des Reas 1967

おぉ、何と 1967年でしたか!
畑が "Clos des Reas" ですから、あのドメーヌのワインなんやね

再びシャンパーニュに戻り・・・

140208フグの会_20-1
Veuve Cliquot, Brut Rosé 1985

香ばしさ
ロゼとしての色合いは薄くなってきているが、ピノノワールの枯れた感じの香りはまだ出切っていない
30年近く経過しているが、まだ若い?

こちら、試飲するチャンスを逃したのを挽回させてもらいました
お気遣い、ありがとう!

最後に・・・

140208フグの会_21-1
140208フグの会_22-1
Louis Roederer, Brut "Cristal" 1989

PN 70% Ch 30%

このくらいのセパージュだったと思ふ
2年くらい前のオークションで落札したもの

ピノノワールの熟成した香り
バランス良く、余韻も長い

このシャンパーニュもまだまだ熟成しそうな印象やけど、どんな姿にならはるんやろねぇ
楽しみにしときましょう

クリスタルで最後のはずでしたが、若旦那から試飲のお誘い
二つ返事でお受けしてしまう・・・

140208フグの会_23-1
140208フグの会_24-1
Cédric Bouchard, Brut "Inflorescence" Lieu-dit Côte de Béchalin NV (2005)

PN 100%

素っ気無いながらも、緻密な造り
本当に PN 100% ?というくらい、しっかりとした酸味

やっぱり注目すべき作り手やね

時節柄、最後に分かち合っておきたいものがあったので、持参・・・

140208フグの会_25-1
140208フグの会_26-1
Patrick Roger

初めてでしたが、泡友夫妻は以前に食べられていたようでした

バランス、複雑さ、そしてインパクト・・・
よいショコラに巡り合いました
Paris の Madelaine 寺院の前にあるようなので、また買ってきてもらいませう ^^

また来年もよろしゅーに!

コメント
この記事へのコメント
この会も四回目なんですねぇ
今回もおおきにありがとうなアイテムテンコ盛りでした

クリスタルは良いですねぇ
今度1989と1990を並べてみたいです

パトリックロジェはあのまるこいのが気になって
何年か前のヴァレンタインで購入したのです
キレ系のショコラは好みなのですが
いかんせん価格がすごい
なのでこんだけ贅沢に食べれたのはホンマにうれしかったのです
おおきにありがとう!!!!!!!
2014/04/30(水) 23:51:04 | URL | doniek #U4SAG3vM[ 編集]
doniek さん、来年も是非!
そうですね、1989 と 1990 が並べられれば素晴らしいですね~
パトリック・ロジェはまたリクエストしておきます
来年もよろしゅーに!
2014/05/06(火) 10:53:50 | URL | y_chevere #UC6NxkAs[ 編集]
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