Dando un paseo a ...
美味しかったワインや印象に残った場所を綴ります
201806<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201808
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
G.Roumier Ruchottes-Chambertin 会
毎年恒例となっている1月のルーミエ会
今年の案内は、前日に別の案内が入って慌てた翌日、7日の夜中でした
何とか反応したものの滑り込みだったようです ^^;

今回は リュショット・シャンベルタン特集!

140127ルーミエリュショット会_1-1
マグナムが2本スタンバイ ^^
先ずは…

140127ルーミエリュショット会_2-1
G.Roumier, Ruchottes-Chambertin 1999

ややオレンジのエッジ、グラスの真ん中が少し濃いルビーからガーネット
チェリーからドライフルーツ、その後に獣っぽさが出て、最後はルーミエ特有の梅っぽさも
飲んだ感じは、細かいタンニンを感じて、何というか、こなれない芯のあるイメージ
酸はあるから期待できるかなぁ

続いては…

140127ルーミエリュショット会_3-1
G.Roumier, Ruchottes-Chambertin 1988 MG

オレンジ掛かったエッジ、真ん中も薄くなってきているガーネット
少し埃っぽい感じもしたが、程なく、砂糖漬けのグリオット(明るい色彩のイメージ)、そして、梅!
意外にも、最初の方はタンニンをあまり感じなかったが、徐々に出てきて、最後の方はタニックな印象
やはり、1988年のスタイルなんやろか?
酸はしっかりとあるね
グラスの壁面を見ると、今回の中ではこれが一番粘度が高い感じ

次に…

140127ルーミエリュショット会_4-1
G.Roumier, Ruchottes-Chambertin 1986

かなり薄いオレンジ~ガーネット
ドライフルーツ、そして、ほんのり甘い赤い果実のコンポート
タンニンはほとんどこなれているか
酸も優しい

これが今回では最も完熟の域にあると言えるのではないかな?

そして、真打ち登場!

140127ルーミエリュショット会_5-1
G.Roumier, Ruchottes-Chambertin 1983 MG

1988年と同じような色合い、オレンジ掛かったエッジで真ん中がガーネット
赤い果実のニュアンス、やや干した感じ
その後、香ばしさも出てきたし、入れ直してもらったら、梅も出てきた!
飲んだ感じでは、果実のエキスをものすごく感じる、そして、甘みも十分

やはり、最上のヴィンテージと居えますね

ゆるりと飲んでいる間に、ブラインド!

色合いは、やや薄くなりかけたエッジ、真ん中辺りはルビー
出汁系の旨味、そして赤系果実、その反面、土っぽさも
最初の香りは、やや埃っぽい
ビシッとタンニンがある

選択肢は…

1-Gevrey-Chambertin, 2-Morey-Saint-Denis, 3-Nuits-Saint-Georges,
4-Beaune, 5-Volnay, 6-Pommard

あ、プルミエ・クリュとのヒントあり

ヴィンテージの方は・・・

1-1999, 2-1997, 3-1995, 4-1993, 5-1991, 6-1989

3-Nuits-Saint-Georges と 3-1995 を選択

結果は…

140127ルーミエリュショット会_6-1
Comte Armand, Pommard Clos des Epenots 1993

あー、1993年だったか…
最後に酸味を感じたので、疑いはあったのですが… 言い訳は無しにしませう
村は仕方ないね

140127ルーミエリュショット会_7-1
パン

前によく買っておられたパン屋に戻ったとのこと

140127ルーミエリュショット会_8-1
必殺!ちらし寿司

今回は凄いのです

マグロ漬け、中トロ、穴子、イクラ、サヨリ昆布〆、コハダ、白エビ昆布〆、などなど
お代り、欲しかったなぁ

おまけで、試飲を兼ねたブラインド
っというか、ラベルが剥がれ落ちていたのです

エッジはオレンジ色になった薄めの色合い
出汁系、しょうゆのニュアンスあり
味わいは非常に良い

正解は…

Jean Bouchard, Monthèlie1985 (ラベル無しのため画像無し)

聞いたこと無いネゴシアンですが、ヴィンテージの良さも手伝って、エエ感じに熟成してますね

さらに、もう一本ブラインド試飲です

こちらは色合いが濃い!
香りにしょうゆのニュアンスだが、飲んでみると甘い!!

で、正解は…

Doctor Barolet, Clos Vougeot 1959 (ラベル無しのため画像無し)

ちょっと状態の良くなさそうなボトルということで試飲になった訳ですが、他のはクリアーで状態よさそうとのこと

2本もおまけの試飲をお起きにでした

140127ルーミエリュショット会_9-1
Roumier Ruchottes-Chambertin のブション

80年代のはどれも弾力が残っていて良い状態

140127ルーミエリュショット会_10-1
Ruchottes 勢ぞろい!!

今回も貴重な体験をおおきにでした!!

最後に、シャンパーニュを試飲…

140127ルーミエリュショット会_11-1
Egly-Ouriet, Extra-Brut "V.P." NV

Ambonnay の RM
"V.P." は 'Vieillissement Prolongé'

PN 70% Ch 30%
dosage : 1 - 2 g/L

このドメーヌのフラッグシップ的なキュヴェではないでしょうか?

140127ルーミエリュショット会_12-1
裏ラベル

dégorge : 2009.jan
樽熟成 66ヶ月

逆算すると、2003年7月に瓶詰め
ということは、2002年主体やね

ドザージュ少ない割には、果実由来と思われる甘さを感じたのです
素晴らしい

この日も貴重な体験をおおきにでした!
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。