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Dando un paseo a ...
美味しかったワインや印象に残った場所を綴ります
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Old Champagne会 2013@日出鮓 ~ Dom Perignon 1980 MG
昨年クリスマス休暇の記事が進んでませんが、インターミッションついでに年末シャンパーニュ会の記録を…

フランスから 30日朝に着く便で帰国、そのまま大阪に移動して年末年始の拠点へ
いつもおおきにです ^^

元旦の雑煮用の白味噌や金時人参、雑煮大根などを調達完了して、松ヶ崎へ向かったのでした
年末シャンパーニュ会で飲まないと、一年を終われないもんね

131230年末シャンパーニュ会_1-1
2013年12月30日に飲んだシャンパーニュ達
先ずは、お料理の方から

131230年末シャンパーニュ会_2-1
突き出し

いつも優しい味わい

131230年末シャンパーニュ会_3-1
三種盛り ~ 左から、煮牡蠣、鮒鮨、カラスミ

いきなり日本酒を呼ぶ組み合わせ
で、・・・

131230年末シャンパーニュ会_21-1
131230年末シャンパーニュ会_22-1
"作" (zaku) しぼりたて純米原酒

三重・鈴鹿のお酒のようです

名前の「ざく」という "音" が持って来られることになった所以だとか

鮒鮨はかなり久しぶり ^^
マ・シェリは苦手なようでした

131230年末シャンパーニュ会_4-1
小芋唐揚げ

こちらはシャンパーニュのお供として欠かせません

131230年末シャンパーニュ会_5-1
蕪蒸し

冬の定番
ほっくり温まります

131230年末シャンパーニュ会_6-1
握り開始!

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剣先イカ

ぐじ昆布〆(画像失念)

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シマアジ

やはり3番手

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小柱

しゃっきりとした歯触り

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煮ホタテ

握りでいただくのはレアかも

131230年末シャンパーニュ会_11-1
漬け

赤を呼びます

これ目がけて、色合いの濃いセニエのロゼを投入したのでした

131230年末シャンパーニュ会_12-1
コハダ

ややスモーキィ

131230年末シャンパーニュ会_13-1
イクラ

プチプチと弾ける感触、たまりません
この感触が再現できないんよね…

131230年末シャンパーニュ会_14-1
勢子カニ

1月中旬まで?の期間限定アイテム
丁寧な仕事、ご苦労さまです
大きい雄のズワイもエエけど、勢子も別方向に美味しいですね

131230年末シャンパーニュ会_15-1
ウニ

色合いからは北海道のものか?

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サヨリと白海老

サヨリ Love !

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穴子炙り

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シマアジスモークと玉子

〆に近いです

131230年末シャンパーニュ会_19-1
干瓢巻

さらに追加でお願いして…

131230年末シャンパーニュ会_20-1


今年も美味しくいただきました m(_ _)m

飲んだのはすべてシャンパーニュ!

先ずは、ブラインド
いつものように先入観なしで、という意味合い

香ばしさ、ちょっと酸化系ハニー
後口に苦味、甘味も共存
泡は細かい

セパージュは3種混合か?

実は…

Bérêche, Brut "Reflet d'Antan" NV (画像失念)
5年くらい前に購入されたものとのこと

次のマグナムを意識して持ってきてもらったのでした
貴重なものをおおきにです

そのマグナムとは…

131230年末シャンパーニュ会_23-1
Bérêche, Brut "Reflet d'Antan" NV magnum

Le Craon de Ludes の RM

Ch PN PM 各 1/3
Réserve perpetual を入れるキュヴェ

このマグナムは国内で購入したもの

131230年末シャンパーニュ会_24-1
裏ラベル

dosage : 7 g/L
dégorge : 2012.jan

泡は細かい
開けたてはフレッシュな香り、後に香ばしさが出てきた
ドメーヌ訪問時や現地調達のボトルに感じられた白桃のニュアンスはなかったかな

次もマグナム…

131230年末シャンパーニュ会_25-1
Vouette et Sorbée, Blanc de Noirs 'Fidèle' (RC 08)

Buxières-sur-Arce の RM

PN 100%

131230年末シャンパーニュ会_26-1
裏ラベル

dosage : 0 g/L
dégorge : 2010.dec

ティラージュから 18ヶ月での瓶詰めかな?

やや赤み掛かった色合い
細やかな泡

以前の 'Fidèle' は置いておかないと… という印象でしたが、ここ最近のものは早めに開けても十分エレガンスを感じますね

続いては、かなりレアなもの…

131230年末シャンパーニュ会_27-1
Jacquesson, Extra-Brut Blanc de noirs 'Le Clos' 2002

Dizy の NM

PM 100%

例のメゾンの中庭のパーセルです

131230年末シャンパーニュ会_28-1
裏ラベル

dosage : 3.5 g/L
dégorge : 2012.nov

1973年に植えられたとのこと
メゾンで聞いた説明と異なってますね…

ややスミレっぽい香り
煙?を連想するようなニュアンス

持ってきていただいた方によると、2000年はちょっと期待外れだったとのことですが、2002年は良い出来のようですね
また検証してみたいです

続いては…

131230年末シャンパーニュ会_30-1
Henri Giraud, Brut 'Fût de Chéne' 2000

Aÿ の NM

PN 70% Ch 30%

フレッシュで、仄かに白桃系の香りも!
半年ほど前に現地で調達したボトルを飲んだときにも感じた系統の香りです

国内で購入した 1996年、1998年を飲んだときには、やや酸化系の香りが目立った記憶があるのですが、
この日のボトルは極めて良い状態でした

デゴルジュの日付が瓶表面に刻印されてますが、しっかり見ておらず
画像からは判別不能です、不覚…

次は、気になっていたものの、入手できていない、「あの人」が醸造したというシャンパーニュ…

131230年末シャンパーニュ会_31-1
試飲前の儀式?

本人が来日したときの試飲会で、ボトルの周りにこのようにグラスを置いてから注ぎ始めたとのこと
その場に居たら緊張感あるやろね

その方とは、醸造家 Hervé Justin エルヴェ・ジュスタン氏

131230年末シャンパーニュ会_32-1
Marguet, Extra-Brut "Sapience" 2006

PN 50% Marguet (Ambonnay)
Ch 50% David Leclapart (Trepail)

と聞いたのですが、ラシーヌさんの資料では少し違うようですね

PN, PM : Vincent Laval (Cumières)
Ch : David Leclapart (Trepail)

とのこと

知っている方ありましたら教えてください!


131230年末シャンパーニュ会_33-1
裏ラベル

dégorge : 2013.sep

白ワイングラスでいただく

沸々と湧き上がる香り、ハニーっぽさ
まだまだ若さが溢れてますが、将来どんな姿になるんやろね?

ここで、若旦那からの提案で、本日のメインを中盤で飲むことに
確かにしっかり記憶に残せる時間帯に、というのは良い案やね

今回のメインは…

131230年末シャンパーニュ会_34-1
Brut 'Dom Pérignon' 1980

Ch 60% PN 40%

色合いはゴールド
ハニー、そして、栗っぽさ
飲むと、フレッシュな酸

年末の会に登場するのは2回目かと思うが、前よりも若いか?
それにしても、素晴らしい熟成を遂げていますね

続いては…

131230年末シャンパーニュ会_35-1
Perrier-Jouët, Brut "Belle Epoque" 1995

ドンペリに似た酸化系の熟成香
こちらも良い状態

131230年末シャンパーニュ会_36-1
Andre Beaugfort, Brut 1989

こちらは、穏やかな酸
上品にこなれてきている

マグロ漬けに合わせたロゼは…

131230年末シャンパーニュ会_37-1
Laherte Frères, Extra-Brut 'Les Baudier' NV

Chavot の RM

PM 100%

Chavot 村の区画

131230年末シャンパーニュ会_38-1
裏ラベル

dosage : 0 - 5 g/L
dégorge : 2011.jan

セニエのロゼで、色合いはかなり濃いめ
書いていないが、2007年単一年での醸造

次もレアなアイテム ^^

131230年末シャンパーニュ会_39-1
Jose Michel, Liquoreux 1979

いわゆる Doux ですが、ラベルには Liquoreux とありますね

すんません、よく覚えていない…

最後におまけで… (これはちゃんと記憶にあります!)

131230年末シャンパーニュ会_40-1
Veuve Clicot, Brut Millesime 1990

十分に熟成しているはずで、香ばしい香りも出だしているが、まだ少し若いのでは?と思わせるフレッシュさ

2013年もたくさん良いワインとの出会いがありました
お付き合いいただいたみなさま、おおきにでした!
今年も美味しいもん、飲みませう!!
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