FC2ブログ
Dando un paseo a ...
美味しかったワインや印象に残った場所を綴ります
201808<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201810
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Le Troisième Anniversaire ~ à nu 4度目の訪問
アニヴェルセールのディネは今年も広尾へ

恒例になりつつあります ^^
日が暮れるのも早くなり、都内といえども少しづつ寒さも増してきていました

131124a nu_1-1
à nu
行きの電車車中でお店の Blog を見ていて気付いていたのですが… 
シェフ・ソムリエが交代された模様
前任の S氏にはいろいろと教えてもらいました
一本しかなくてリストに載らない飲み頃ワインを出してもらったり… ご活躍を願っております

この日は約一週間限定の白トリュフ尽くしのムニュがあるとのこと
重い皿が続かないか確認して、折角の季節ものをいただくことにしました ^^

131124a nu_2-1
白トリュフ!

ごろごろとカートが近づいてきて、ガラスの覆いを開けられると発散するように香りが広がります

先ずは、アミューズ…

131124a nu_3-1
右から、タプナードのカナペ、鰆マリネタルタル、松葉カニ

小さな器を穴の開いた皿に載せていただきます

次の皿から白トリュフです ^^

131124a nu_4-1
縮みほうれん草の根のフリット、白トリュフの泡ソース

菊芋の粉末が良いアクセント

131124a nu_5-1
自家製ブリオッシュとバター

ついつい…

131124a nu_6-1
天然酵母パン(右)もいただきませう

131124a nu_7-1
カリフラワーブランマンジェ、ラングスティーヌの白トリュフヴィネグレットでマリネ サラダ仕立て

仄かな主張で柔らかい味わい

131124a nu_8-1
松葉カニと白トリュフのクロケット

つまりは、カニクリームコロッケ ^^;
名古屋の三ツ谷シェフが好きそうな出し方?!?
あー、そういえばしばらく訪問してへんなぁ…

131124a nu_9-1
白トリュフのオムレツ ソース・アメリケーヌ

鉄板ですわな、美味しいです

131124a nu_10-1
白トリュフのリゾット ベーコンの泡ソース

軽やかな味わい

131124a nu_11-1
白トリュフを詰めたカイユ・アンペリアル 縮みほうれん草ソースとフォアグラソース、大根のグラタン仕立てと牛蒡フリット添え

うずら、ですね
いつもながら慎重な火入れ、さすがです

二人で同じ量のコースだったので心配しましたが、マ・シェリもここまで完食
あとのデセールは別腹やからね ^^

131124a nu_12-1
洋梨と白トリュフのクレープ・シュゼット、シナモン・ジンジャー、アニスのアイス

クレープの粉も白トリュフ小麦粉という徹底振り

131124a nu_13-1
オレンジピールの柔らかい菓子(名前失念)とショコラ

左はミントティー

131124a nu_14-1
ヴェルヴェーヌティー

最後まで美味しくいただきました

飲んだワインですが、飲み頃の赤のオファーはいただけず…
Krug にしようと決めたら、あいにく前日切れてしまったとのこと

リストを見渡して選んだのは…

131124a nu_15-1
Jacquesson, Extra-Brut Cuvée #736 NV

メゾンのセラーで眠ってましたね~
ブティーユ 25万3千本、マグナム 1万本弱、ジェロボアム 350本弱

131124a nu_16-1
裏ラベル

Ch 53%
PN 29%
PM 18%

2008年主体、リザーヴワイン 34%

dégorge : 2012 octobre
dosage : 1.5 g/L

ドザージュ 1.5 g/L ですか!

透明感のある酸、ミネラル
スミレ? と思うような花っぽいニュアンス… ちょっと前に飲んだセロスとの共通項のようなものを感じる
液体にトロみも感じた

比較してみようと、こちらのハウスシャンパーニュをグラスで

131124a nu_17-1
Henri Giraud, Brut Cuvée Homage à François Hemard NV(右)

PN 70% Ch 30%

並べてみると、色合いは Jacquesson Cuvée #736 の方が赤みかかっているかも
黒ブドウの比率は、こちら(右)の方が多いんやけどね

香りは、割合フレッシュなピノノワールの果実味が前面に
後に、香ばしさが出始め、一瞬マロンブリュレも

カイユをいただくときにはブルゴーニュ赤を…

131124a nu_18-1
Pierre Taupenot, Auxey-Duresses 2002

Saint-Romain 村のドメーヌ

知らない作り手さんではありましたが、10年くらい熟成した赤がグラスで供されるのはうれしいですね

131124a nu_19-1
エッジにオレンジ色が差した、明るいルビー

綺麗な酸味、タンニンは感じるが非常に細かく溶け込んでいる
熟した果実味、ほんのりドライフルーツも感じます

その後、磯の香りっぽさ(生臭さ?)もありました
しばらく置いておくと、熟した果実に戻っていく、そんな変遷をたどったのでした

今年も豊かな時間を過ごせました
おおきにでした!
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。