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Dando un paseo a ...
美味しかったワインや印象に残った場所を綴ります
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ビール造り遠征の翌日 ~ 自宅での宴会
ビールを醸した翌日はのんびり

自宅での宴会の食材を買出しに行ったり、その帰りにネパール・カリーを調達したり…

夜の料理の方向性は中華風
今年は近所のイオンタウン(旧ロックシティ)の中華惣菜屋『北京飯店』のものは一品に止めた
調達のメインは、麺に使う出汁を取るためのものでした

131013ChezMoi_1-1.jpg
湯麺
メインの第二弾、doniek さん夫妻の力作!

鶏手羽元、豚肩ロース、豚バラの合わせ出汁
素晴らしい出汁が出ております ^^

守谷近辺では望みの麺が調達できないので、関西で買ってきてもらいました
塩は各自好みの味付けにし、香菜を散らして
出汁を取った豚はチャーシューにしていただきます

いつか再現さしてもらいたいです

宴の最初は、買ってきてもらったハートランドやフランスのビールを飲みながら…

131013ChezMoi_2-1.jpg
鶏とキュウリの胡麻風味サラダと豚の耳

出汁を取った鶏手羽元の流転です
旨し!

豚の耳も二人で食べるときには滅多に買いませんが、この日は5人だったので ^^

野菜がたくさんほしい人達のために…

131013ChezMoi_3-1.jpg
豆苗

植物工場生産っぽいパッケージのもの
ハサミでチョキチョキ切って電子レンジで蒸し、塩とオリーブオイルで軽く味付け
大豆フリーズドライ片を振りかけたら完成

意外にいけるのです ^^

メイン第一弾は…
『ハルピン』の水餃子(写真失念 >_< )
だったのでした
さすがの出来栄えです、美味しくいただきました

飲んだのは…

131013ChezMoi_4-1.jpg
Brasserie de la Pigeonnelle, Bière de Touraine "Loirette" Blonde

URL

2003年に始められたブラッスリーで、ロワール地方 C%egrave;re-la-Ronde セール・ラ・ロンド村にある
C%egrave;re-la-Ronde は Tours の東南東 40km

5.5%

ピルスナー麦芽主体
ホップは香りをアルザス産のストリスルシュパルト、苦味はブルワーズ・ゴールド

酵母っぽさとミントのような爽やかさ
自然派というだけあって、素っ気無い ^^;
丁寧に作られてるやろね、な印象

131013ChezMoi_5-1.jpg
裏ラベル

もう一つも同じ作り手…

131013ChezMoi_6-1.jpg
Brasserie de la Pigeonnelle, Bière de Touraine "La Salamandre" Blonde

6.5%

ピルスナー麦芽 100%
ホップは香りをイギリス産のソヴリンとドイツ産のスマラグド、苦味はアドミラル

同じブロンドですが、やや色も濃いめで苦味増大!
ハーブっぽさや素っ気無さは共通項なんやね

両方ともスルスルと飲める感じではないですが、作り手のやる気を感じます

131013ChezMoi_7-1.jpg
裏ラベル

続いては、シャンパーニュ…

今回は Cramant に関連するものを集めて

131013ChezMoi_8-1.jpg
Guiborat, Extra-Brut Blanc de blancs Millésime 2005

Ch 100%

Cramant の RM

青リンゴっぽさにやや甘さを感じる香り
綺麗な酸で余韻もしっかり
ドザージュも少なく、透明感のある味わい

比較するのは、同じ作り手の別キュヴェ…

131013ChezMoi_9-1.jpg
131013ChezMoi_10-1.jpg
Guiborat, Brut Blanc de blancs "Les Caurés" 2005

Ch 100%

Chouilly 村の単一区画 "Les Caurés" で、1946年に植えられたブドウより

40% マロラクティック発酵後、樽熟成
dégorgement : 2012年 4月
dosage : 7 g/L

こちらは酵母っぽさと、仄かに樽由来と思しき香ばしさ
もう一方よりドザージュ多いせいもあるが、少し甘さを感じる

Chouilly 村単独というのは初めてかも
経験もあまりないので、村の特徴は整理できておりませぬ >_<

しかし、同じ作り手で対照的なキャラクターに思いました

もう一つ、クラマンつながりで…

131013ChezMoi_11-1.jpg
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Philippe Lancelot, Extra-Brue Rosé "Rosé des Lys" (2008)

Cramant の作り手
これが最初のリリースとのこと

131013ChezMoi_13-1.jpg
ネックのところにキュヴェ名が書かれていました

アサンブラージュのロゼで Grand Cru とあるのですが、足された赤ワインは Aÿ のもの

ピンクにオレンジ掛かった優しい色合い
苺っぽい香り
ミネラル感を感じる味わい、綺麗で芯の通った酸

これは将来を感じますね、2008年であることも影響しているかな?

この日はそれぞれ翌日に予定があったので、飲みは軽めでお開きとなりました
またよろしゅーに!

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++;
おまけ:

ビール造りの前日の夜は歓迎の宴 ^^

Rodenbach Vintage 2007 の後は赤ワインのブラインド

ニュイの一級、2002年より前の良い年、1999年?1996年?、との予想
ヴォーヌ・ロマネ?

鋭い考察です

開けたのはこんなんでした…

131013ChezMoi_14-1.jpg
Robert Sirugue, Vosne-Romanée V.V. 2006

2006年としては熟成が進んでいるかな
酸の綺麗な感じが 2006年っぽいと言えなくもない

もう一つ、泡をブラインドで ^^

こちらは、シャンパーニュとの予想
シャルドネ主体か、ピノブランか?
ドザージュの少ない自然派っぽい印象、とのこと

実は…

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Mas Bertran, Brut Nature Gran Reserva V.V. "Argila" 2006

Xarel-lo 100%

Cava でした

実は 3年と少し前に同じくブラインドで飲んでもらっていたが、そのときにもピノブランっぽい印象を持たれていたのです

3年前よりは落ち着いてきた印象

ピノブランとの回答は、シャンパーニュと感じるが違和感を持たれたのでしょうね
間隔が振れていないことに驚きを隠せません

131013ChezMoi_16-1.jpg
裏ラベル

長旅の後、お付き合いおおきにでした!
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