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Dando un paseo a ...
美味しかったワインや印象に残った場所を綴ります
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Champagne ドメーヌ訪問3 ~ David Léclapart
Sélèque でたくさんのキュヴェを試飲させてもらい、次の David Léclapart 氏との約束にはやや遅れ気味
Pierry から、走りやすいバイパスっぽい D3 を雨に降られながら快適に進む
Ambonnay を経由して、モンターニュ・ド・ランスの東側にある Trépail へ

ちょっと遅れて到着しましたが、David に快く迎えてもらいました
ほんまにエエ人です ^^

「雨降ってるけど、畑を見に行こう」と軽トラに乗せてもらって出発

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畑の前に軽トラを止めて説明してくれる David
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村の南西部、Ambonnay 村を見下ろす南~南西向きの斜面

車の窓ガラス越しなので曇ってます…

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畑は土が柔らかそう

畝の間には草が生えています

「今年の春は雨が多いんだ」と David

続いて、村の北東側の畑へ

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村の北東、北向きのパーセル Pierre Saint-Martin

"L'Apôtre" に使われる樹齢の古いパーセル

黄色い花は David が植えたとのこと
「美しい花があると心が晴れやかになるからね」と David

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太い幹から2方向に伸ばすスタイル

周りの他の畑は雨水が溢れてたりしましたが、David の畑は土がしっかり
水を吸うキャパシティの違いのようです

畑からは醸造所へ…

入って右側のバリックが置かれている蔵へ

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瓶詰め前の 2012年のワイン

2012年は非常に難しい年だったらしく、すべてのキュヴェを一つにしている
「どんな姿になるのか、自分にも判らないんだょ」と David

樽には "A ... ?"
やはり "A" から始まる名前を考えているのか?

'どうなるか判らない' という意味合いを何ヶ国語かで書いてあるね
「日本語でも書いてくれ」とのことだったので…

130503Leclapart_7-1.jpg
「なるように、なる」

と書きました
ニュアンス、合ってるかなぁ ^^;

昨年訪問したときには見せてもらっていない地下のセラーへ
秘密基地に行くが如く、囲われていない作業用のようなエレベータで
わくわく ^^

通路に転がっていたボトルは…

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Mas de Libian, Côte du Rhône "Bout d'Zan" 2008

Saint-Marcel-d'Ardèche のドメーヌ、Saint-Marcel-d'Ardèche は Avignon の北北西 50km
ヴィニュロンは女性、Hélène Thibon

好きなスタイルの作り手とか

細い通路の奥には瓶熟中のシャンパーニュ達が…

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澱を見るダヴィッド

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昨年バリックにいたキュヴェ Blanc de Noirs "Astro" 2011

透明な瓶に入れられてますね
和紙に包むようなパッケージでの販売を考えている模様
楽しみやね

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リュミュアージュ中のロゼ

2009年です

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2009年のロゼを一本取り出すダヴィッド

エレベータで上がって…

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手でデゴルジュ ^^

デゴルジュしたロゼを手渡されて、軽トラに乗り込みドメーヌに戻る

「ちょっと待っててね」とセラーに降りていった David
2008年のロゼを持って上がってきてくれました

ということで、ロゼのミレジメ違いを試飲…

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Rosé "Alchimiste" 2008 (LV08) & 2009

右が 2008年、左が 2009年
2009年の方がやや赤みのあるピンク色

2008年はバランスよく、深みもある
2009年はどちらかというと直線的、果実の凝縮度は高い

ミレジメのキャラクターがしっかり出ていてよいですね

この後、シャルルドゴール空港まで戻って帰国の途に着くためゆっくりできず >_<
名残惜しくも、David に別れを告げて出発することに
今回もおおきにでした!

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Trépail を出て D26 で Ambonnay へ、D37 から D3, D404A でPierry に戻る
スーパーマーケット E.Leclerc で買い物をした後、D951 から D933, D407, D603 を経由して Meaux へ
ここから N3 に入って、A104 に合流して CDG に帰ったのでした

今回もターミナル1からの出発
ANAのカウンターで6本入りの箱と荷物を預け、ラウンジでゆっくりして機内へと乗り込んだのでした

春の GW の旅行記でしたが、今年も10月まで掛かってしまいました
お付き合いいただいた方々、おおきにでした!
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