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Dando un paseo a ...
美味しかったワインや印象に残った場所を綴ります
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Simien Mountains 2 シミアン山地 其の弐
翌日、Geech (ギーチ) キャンプから Chenek (チュネック) キャンプへ向かう
途中に Imet Gogo (イメット・ゴゴ) という崖っぷちの地点と、4,070m の Innatiya (インナティヤ) という丘を通る

Geech では夜中に雨が降ったようであった、小屋の中にテント入れてよかった ^^

夜が明けると、少し雲はあるものの、天気は上々

Simien_42-1.jpg
Geech キャンプから東方向の眺め、奥の高くなった丘が Innatiya (4,070m)
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Simien Mountains 1 シミアン山地 其の壱
全体的に高地にあるエチオピアの中でも険しい地形の Simien Mountains に向かう
4日間くらいを想定していたが、ゴンダールからの移動がある初日も十分歩けるよう、早朝に出発!

Simien Mountains は国立公園になっていて、先ずはそのヘッドクォータのある Debark (ダバルク) へ
始発は5時とのことで少し前にバスターミナルへ
ターミナルが開門されると、3台くらいの客引きが争奪戦 >_<
結局6時少し前までどれも出発しませんでした、このシステム何とかならんのかいな・・・

ゴンダールから北は道路は未舗装、これから工事をしていくようではある
2時間少しでダバルクに到着

Simien_166-1.jpg
Debark の町並み
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Gonder 3 ゴンダール 其の参
ゴンダールの南の町外れにファシラダス王の別荘だったところがあるということで歩いて出かける
何回か地元の人に聞きながら(ガイドブックに載っているアムハラ語の表記を見せながら、が正しいか)それらしき場所まで到達
うーん、入口がわからん・・・これ、エチオピア全体に言える事なんですが、表示が非常に少ない ^^;
高校らしき学校の前で女子高生に尋ねると、「ここの反対側、壁沿いに行くと入口ですよ」と教えてくれた
教えてくれるまでは普通に対応してくれたのですが、話し終わってから4人くらいの仲間でこっちを見ながらキャーキャー言っておりました
私が怪しい?というよりは、“ファレンジ”(外人)に話しかけられた!というのが初めてやったのか?

そこから歩くこと5分でめでたく入口に到着・・・

Gonder_51-1.jpg
Fasiladas' Bath
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Gonder 2 ゴンダール 其の弐
翌日は朝から両替のため銀行へ
以前は当たり前の光景だったのだろうが、銀行員はタイプライターで書類作成
これは地元の事情を反映しているのか、よく停電してそそまま復旧せずに日が暮れることもあるエチオピアでは仕事が中断しなくて良いのかも ^^;

両替を済ませ、王宮跡へ

Gonder_4-1.jpg
城壁に囲まれた Royal Enclosure (王宮跡)
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Gonder 1 ゴンダール 其の壱
ティス・アバイからバハール・ダールに戻るバスは満員になってようやく出発
帰りも1時間弱掛かった

Wude Cafe にリピートで行って昼食を取り、宿 Ghion Hotel に預けてあった荷物を取りに戻る
この日はバハールの北100km くらいにある町、Gonder (ゴンダール) に向かう予定
さて、バスターミナルに行くか、と腰を上げるとマネージャから提案が・・・

「ゴンダールに行くんだろ、カーゴが出るけど乗っていくか?、75 Birr でいいよ」
ちっとも安くない提案だが、ターミナルまで行く手間と、また満員になるまで待つことを思うとカーゴの助手席に乗ることを選ぶ

カーゴの荷物は30人くらいのツアー客のもの、バハールからタナ湖対岸まで渡るエクスカージョン
人が集まれば定期便でなくても湖を通って行けるんね

バハールから北に向かう道はきれいな舗装道路、快調に飛ばしていく、乗客の乗り降りないもんね~

途中の小さな町、Addis Zemen を越えると前方に山が近づいてくる

Gonder_1-1.jpg
Gonder へ向かう道(車の窓越しのためボヤケている)
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Bahir Dar 3 バハール・ダール 其の参
翌日は朝からバハール・ダール郊外のブルーナイルの滝を見に行くことに

アラームをセットしていたが、夜明け前のアザーンで目が覚める
キリスト教徒が多いエチオピアだが、3割くらいムスリムもいるようだ

6時半頃、明るくなってきたのでバスターミナルへ
北の町、Gonder への客引きが多いが、Tis Abay に行くんだというと、あっちあっちとバスの止まっているところを教えてくれる
利害の無いところでは非常に親切 ^^

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Tis Abay 行きのバス車内
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Bahir Dar 2 バハール・ダール 其の弐
バハール・ダールに限らず、よく見かける木・・・

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コーヒーの木、赤いのは熟してきた実
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Bahir Dar 1 バハール・ダール 其の壱
北西部のバハール・ダールへ向かうため、翌朝6時前にアディスの空港へ
大勢の人がターミナルへの入口に並んでいる、何だかホッとする

靴まで脱いで入口のチェックゲートを通過、ボーディングパスは持っているのでそのままゲートへ
自由席で座る Fokker 機は定刻より早く出発し、1時間ほどでバハール・ダールへ降下を始めた
窓の外には黄緑と土色の間のタナ湖の湖面が見える

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Lake Tana (タナ湖)
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Addis Ababa 1 アディス・アベバ 其の壱
エチオピアの位置はアフリカ大陸東部、アラビア半島から紅海を挟んで向かい側の内陸
国土の大半が高原で首都のアディス・アベバも標高2,300mくらい

ナショナル・キャリアのエチオピア航空も日本までは飛んでおらず必然的に乗換えとなる
今回はバンコクからアディス・アベバまでエチオピア航空に乗ることにした

Addis_26-1.jpg
ユダのライオン像

1974年まで続いたエチオピア皇帝支配の象徴、アディスの中心にあります
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Ethiopia から帰ってきました
バンコク経由でエチオピアから帰ってきました

初日、アディス・アベバ着いての国内線乗り継ぎが間に合わなかったり、
帰りの国内線がキャンセルになったり、いくつか問題はありましたが、その他はスケジュール通りに運びました、ホッ

ET_senrihin-1.jpg
戦利品

Gonder のブルワリー、Dashen のビールと東部の Awash 地方のワイン赤 & 白
( Local Gin も購入したが、途中で不幸にも破損… )

今回は北部を回っていてワインはあまり目にしておらず、帰りに探して購入
さて、どんなんが出てくるんでしょうねぇ

これからしばらく旅の話が続きますので、よろしくお付き合いください m(_ _)m
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