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Dando un paseo a ...
美味しかったワインや印象に残った場所を綴ります
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Rijckaert, Meursault Vireuils V.V. 2005
三ツ谷さんでのワイン会を中座して近くのワイン屋さんのセラーで見つけた掘り出し物

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Jean Rijckaert, Meursault Vireuils V.V. 2005 (demi)

斜面の上の方の畑、名前付いてますが村名格

リケールはヴェルジェの共同経営者だったようです

薄い黄色、ちっと緑がかってるかな
抜栓したての温度低い状態から香りが上がってくる
ナッツ、グレープフルーツとミネラリーな香り
厚みのある酸と凝縮した果実味、良いヴィンテージなんでしょね
若くも柔らかい味わいで、最近熟成したワインを好む傾向にあるので何だか懐かしい感じもしました
最強の焼肉&ワイン、久しぶりの“家一軒”
普段あまり食べられない部位の和牛をいただくワイン会に
八坂の邸宅を改造した造り、光がゆらぐガラス越しに見える庭がしっとりと

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蔵を改造したサロン、ポメリーのボトルで埋め尽くされています
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白の会@名古屋
白ワイン好きの仲間にお誘いを受けて名古屋へ
名古屋で美味しいもんをいただくのは初めて!

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フレンチ 「三ツ谷」
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Hervé Roumier, Hautes-Côtes de Nuits 'La Poirelotte' 2001
絶妙な感じで熟成していると聞いていました

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Hervé Roumier, Hautes-Côtes de Nuits 'La Poirelotte' monopole 2001

エルヴェはクリストフの従兄弟、2004年に亡くなったやうです
その後は弟のローランが醸造を担当しているらしい

茶色が買ったガーネット、色の薄さがかえって期待を呼びますねぇ
グリオットのトーンで熟成した甘い感じ、優雅で官能的ですらある
樽のニュアンスは低め
抜栓直後は細かいタンニンが少し気になりましたが、時間が経つに連れて円やかに

同じ畑の2004を先日飲ませてもらったのですが、焦がした樽の感じがあってスタイルが変わっていたように思います
もうこの2001年には巡り合わへんかなぁ・・・
大分の米!
正月地元に帰省した後輩が持ってきてくれました

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米焼酎 耶馬美人 (大分)

純米酒のような華やかな香り!
蒸留という火入れ工程を経ているとは思えませんでした
氷を入れたり、お湯で割ったりしないでいただきました
焼酎も奥が深いです
味わいも円やか、ツマミと合わせて進んでしまいます

でも飲んだ後はやはり25度のお酒でした・・・
Nardini, Bassano del Grappa, VT
イタリアに行っていた後輩からいただきました・・・

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Nardini, Aquavite bianca, Bassano del Grappa, Veneto

ピノ・トカイ・カベルネ種、蒸気釜式、50°、木樽熟成なし

透明感のある香り、花っぽさ、葡萄絞ったあとので作ったんね、と感じる香り、芳しい木のニュアンス
樽熟していないので素直で素朴な印象
50°というのを感じさせない優しさがあります

グラッパもええねぇ・・・(ボトルの左奥に見えてる)単なるボラチートになってしまいそうやけど
Robert Doisneau 展のあと
"パリ市庁舎のキス"が素敵なロベール・ドアノー展を見に伊勢丹にある美術館「えき」へ

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40年代から80年代の下町の風景、人々の仕草にパリの気配・・・
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ふらんす亭にて
久しぶりにふらんす亭で飲みませんか、とのお誘い
何を差し置いても行きます~

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Taittinger, Comte de Champagne 1998

差し入れで持参したこのシャンパーニュが露払いになるのでありました
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雲一つ無く
以前滞在したときには雨、雨、雨で姿をほとんど見れなかったのですが・・・

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朝霧高原から望む富士

神々しいです
Vilmart et Cie, Brut Grande Réserve
おうちでシャンパーニュ

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Vilmart et Cie, Brut Grande Réserve, Rilly la Montagne

PN 70% Ch 30%
開けたては温度が低かったのか青リンゴっぽさ
徐々に洋梨や赤リンゴ、優しい樽のニュアンスが上品 ^^
細やかな泡立ち、酸も円やかで粗さは微塵もありません

ゆっくりと時間を掛けて飲みましたが温度上がってきてもドサージュ由来の甘さは目立ちませんでした
美味しいなぁ

ラベルに "04. 07" の刻印 (コルクにも印字)、デゴルジュの時期でしょうか?

ミュズレのデザインは Cuvée Création ラベル風のステンドグラス柄、これもドメーヌに飾られているものでしょかね

春に入手した Brut zero、そろそろ一年にならはります、楽しみ
聞いてたのに・・・
酵母生きてますから開栓は注意してね、と言われてましたが・・・

金鼓-1

金鼓 伝承水酛仕込み 濁酒 蔵付き酵母 大蔵本家(奈良県香芝市) 製造:H19.11
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VarnierFannière 再び
大好きなヴァルニエ・ファニエールを久々に手に入れました

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Varnier-Fannière, Brut zero NV, Avize

ブリュット・ゼロで最初に衝撃を受けた作り手、ノンドゼなのに甘みを感じてビックリ
今ではすっかり低ドサージュに好みがシフト

年末に買ってあまり寝かさず
どちらかと言うとフレッシュな果実よりは熟成感があって香ばしい香り
そしてやはり!熟した果実を使ってるんでしょな、な甘みほんのり
今回のボトルは落ち着いた印象でした、やはり美味しいなぁ

そういえばラベル変わったかな?文字が細くなった?

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ネックのデザイン、変わったように思うのは気のせいか?
ちょっと地味で渋いお祝い
ソムリエ試験合格とご結婚を(かなり遅れて)お祝い
遅めの時間からブションにて

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Ch. Haut Bailly 1979, Pessac-Léognan, Grave
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シャンパーニュを日出鮓さんにて
シャンパーニュ持ち寄って飲みましょ、ということになり日出鮓さんへ

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蕪蒸し

冬も深まってきて11月の時より柔らかい甘さが!
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