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Dando un paseo a ...
美味しかったワインや印象に残った場所を綴ります
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Addis Ababa 2 アディス・アベバ 其の弐
ラリベラ滞在を終えるとエチオピアの旅も終わり・・・ アディスに戻ってバンコク経由で帰国となる

最後の教会を見終わってガイド氏と別れ、エチオピア航空のオフィスへ
前日にも確認していたのであるが、
フライトスケジュールが時折変更になるので念のため、と

確認お願いすると、「明日朝の便はキャンセルになりました」とあっさり返答される

ん、ヤヴァいやん?!?

すると、間を置いて、「午後の便に変更してありますので」とのこと
おー、何とかアディスには行けるのね
夜中のバンコク行きに乗らないといけないので助かった ^^;
ちょっとスケジュールに余裕無さ杉だったか

翌日、絵はがきを投函するために郵便局へ
しかし、移転中らしく出せず
宿の兄ちゃんに頼んで出してもらうことにした

昼前に乗り合いピックアップで空港へ、国境に近いアクスムとは違いのんびりした雰囲気
午後便はアクスムから来るので、機体到着待ち
予定通り着陸し、レトロな機械音を響かせて近づいてくる

Addis_27-1.jpg
Fokker
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Lalibela 4 ラリベラ 其の四
Ashetan Maryam 修道院から戻って一休み、何やら激しい雨音が聞こえてきた
エチオピア北中部が雨季に入りかけていた5月初旬からときどき降りはじめたらしい
しばらくして、シトシトとした雨に変わって、午後1時過ぎには止んでくれた

昼食後、南側の教会群を見に行く

Lalibela_98-1.jpg
Bet Gabriel-Rufael
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Lalibela 3 ラリベラ 其の参
翌日はラリベラの村から7kmほど離れた山の上にある修道院 Ashetan Maryam を目指す、標高は 3,150m とのこと

かなり険しい道で2時間くらい掛かるのと、午後に天候が不安定になるため朝早めに出発することにする

Lalibela_85-1.jpg
目指す山、右端辺りに Ashetan Maryam
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Lalibela 2 ラリベラ 其の弐
Bet Golgotha & Bet Mikael の脇を西の方へ抜けると、かつては北側の教会群への入口であった場所に出る

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Tomb of Adam

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Lalibela 1 ラリベラ 其の壱
アクスムを後にして最後の目的地、Lalibela (ラリベラ) へ向かう
ラリベラには、12世紀から作られた11の岩に彫られた教会がある

本当なら陸路でバスを乗り継いで行きたいが、ちょっと不便なロケーション
道もあまり良くないらしく、2日かかるとのことで断念、空路にて
飛ぶと50分ほどで着いてしまうのだ

空港には機体は無く、予定時刻から少し遅れてからやってくる
パラパラと数人の到着旅客を降ろすと、我々搭乗客が徒歩でボーディングとなる、もちろん自由席!

快晴で眼下に広がる赤茶けた大地を眺めていると、落ち着いた頃には降下開始のアナウンス
山に囲まれた小さなラリベラの空港に着いたのでした

到着ロビーまで歩いて行くと、ラリベラの村にあるほとんど全ての宿の名前が並ぶ長机の簡易ブース・・・
予めガイドブックで見ていた2つくらいの宿の席にいた人に値段聞いて決める
後で分かるのだが、宿の人で無いこともあって、その場合はガイドが代役をやってたりする

宿を決めると、今度はガイドが数人やってきて売り込んでくる
ちょっと面倒くさいが、ガイドたちの(こちらにもアピールするように)英語でのやり取り聞いてると
各人の性格などわかって面白い

到着客で個人旅行は10人程度、それぞれ宿を決めたようでミニバスで宿の人たちと村へ向かう
この日は乗ってきた便が最後だったようだ(一便だけ?)

空港から村へは23kmと遠い
古い道は近道だったらしいが、細く雨に弱かったらしく、遠回りでもちゃんとした舗装道路が作られたようです

宿に荷物を置いてビジターセンターへ
ビジターセンターは昨年遺跡の隣に移ってきたようだ

ラリベラの教会は北側に6つ、南側に5つと、二つのグループに分かれている
チケット (Birr 300) を購入し、ラリベラ教会の取り組みのビデオ?を見てから、北側の最初の教会へ


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Bet Medhane Alem
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Axum 4 アクスム 其の四
Tomb of King Kaleb & Gebre Meskel からもと来た道をオベリクス群の方へ戻る

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Queen of Sheba's Bath
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Axum 3 アクスム 其の参
長いこと中断してましたが、エチオピア再開します ^^;

Axum 郊外を訪れ、もう一晩明かりのない停電の夜を過ごした翌日は Axum 市内を散策
町はそれほど大きくないが、遺跡がかなり広範囲に散らばっている

東西に細長く伸びる町の中心部の北側、オベリスク聳え立つ場所へ・・・

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Nothern Stelae Field
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Axum 2 アクスム 其の弐
Debre Damo (デブレ・ダモ) を後にして、Axum (アクスム) の方向に戻る
次に目指すのは、エチオピアで最も早くに文明が栄えた場所といわれる Yeha (イェハ)
アクスムへの途中の町、Adwa (アドワ) への途中から北に少し入ったところにある

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Adwa 付近の山々
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Axum 1 アクスム 其の壱
Debark に戻った翌日は、エチオピア北部の古都 Axum (アクスム) への移動日
途中 Shire (Inda Selassie とも呼ばれる) を経由して、直線距離では200kmにも満たない・・・
が、一日掛かりなのだ ^^;

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Shire 行きのバス
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Simien Mountains 4 シミアン山地 其の四
さて、Chenek は今回のトレックでは一番奥のキャンプ地点
ここまで辿り着くと、後は出発地点の Debark まで戻るだけ・・・
戻りは主に車が通るメインロードに沿って歩き、村の近くを通っていく

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Argin 村の付近
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Simien Mountains 3 シミアン山地 其の参
Innatiya に向かって登っていき、少し斜面がゆるやかになったところで、動物の群れに出会う

Simien_79-1.jpg
Gelada Baboons
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Simien Mountains 2 シミアン山地 其の弐
翌日、Geech (ギーチ) キャンプから Chenek (チュネック) キャンプへ向かう
途中に Imet Gogo (イメット・ゴゴ) という崖っぷちの地点と、4,070m の Innatiya (インナティヤ) という丘を通る

Geech では夜中に雨が降ったようであった、小屋の中にテント入れてよかった ^^

夜が明けると、少し雲はあるものの、天気は上々

Simien_42-1.jpg
Geech キャンプから東方向の眺め、奥の高くなった丘が Innatiya (4,070m)
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Simien Mountains 1 シミアン山地 其の壱
全体的に高地にあるエチオピアの中でも険しい地形の Simien Mountains に向かう
4日間くらいを想定していたが、ゴンダールからの移動がある初日も十分歩けるよう、早朝に出発!

Simien Mountains は国立公園になっていて、先ずはそのヘッドクォータのある Debark (ダバルク) へ
始発は5時とのことで少し前にバスターミナルへ
ターミナルが開門されると、3台くらいの客引きが争奪戦 >_<
結局6時少し前までどれも出発しませんでした、このシステム何とかならんのかいな・・・

ゴンダールから北は道路は未舗装、これから工事をしていくようではある
2時間少しでダバルクに到着

Simien_166-1.jpg
Debark の町並み
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Gonder 3 ゴンダール 其の参
ゴンダールの南の町外れにファシラダス王の別荘だったところがあるということで歩いて出かける
何回か地元の人に聞きながら(ガイドブックに載っているアムハラ語の表記を見せながら、が正しいか)それらしき場所まで到達
うーん、入口がわからん・・・これ、エチオピア全体に言える事なんですが、表示が非常に少ない ^^;
高校らしき学校の前で女子高生に尋ねると、「ここの反対側、壁沿いに行くと入口ですよ」と教えてくれた
教えてくれるまでは普通に対応してくれたのですが、話し終わってから4人くらいの仲間でこっちを見ながらキャーキャー言っておりました
私が怪しい?というよりは、“ファレンジ”(外人)に話しかけられた!というのが初めてやったのか?

そこから歩くこと5分でめでたく入口に到着・・・

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Fasiladas' Bath
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Gonder 2 ゴンダール 其の弐
翌日は朝から両替のため銀行へ
以前は当たり前の光景だったのだろうが、銀行員はタイプライターで書類作成
これは地元の事情を反映しているのか、よく停電してそそまま復旧せずに日が暮れることもあるエチオピアでは仕事が中断しなくて良いのかも ^^;

両替を済ませ、王宮跡へ

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城壁に囲まれた Royal Enclosure (王宮跡)
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Gonder 1 ゴンダール 其の壱
ティス・アバイからバハール・ダールに戻るバスは満員になってようやく出発
帰りも1時間弱掛かった

Wude Cafe にリピートで行って昼食を取り、宿 Ghion Hotel に預けてあった荷物を取りに戻る
この日はバハールの北100km くらいにある町、Gonder (ゴンダール) に向かう予定
さて、バスターミナルに行くか、と腰を上げるとマネージャから提案が・・・

「ゴンダールに行くんだろ、カーゴが出るけど乗っていくか?、75 Birr でいいよ」
ちっとも安くない提案だが、ターミナルまで行く手間と、また満員になるまで待つことを思うとカーゴの助手席に乗ることを選ぶ

カーゴの荷物は30人くらいのツアー客のもの、バハールからタナ湖対岸まで渡るエクスカージョン
人が集まれば定期便でなくても湖を通って行けるんね

バハールから北に向かう道はきれいな舗装道路、快調に飛ばしていく、乗客の乗り降りないもんね~

途中の小さな町、Addis Zemen を越えると前方に山が近づいてくる

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Gonder へ向かう道(車の窓越しのためボヤケている)
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Bahir Dar 3 バハール・ダール 其の参
翌日は朝からバハール・ダール郊外のブルーナイルの滝を見に行くことに

アラームをセットしていたが、夜明け前のアザーンで目が覚める
キリスト教徒が多いエチオピアだが、3割くらいムスリムもいるようだ

6時半頃、明るくなってきたのでバスターミナルへ
北の町、Gonder への客引きが多いが、Tis Abay に行くんだというと、あっちあっちとバスの止まっているところを教えてくれる
利害の無いところでは非常に親切 ^^

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Tis Abay 行きのバス車内
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Bahir Dar 2 バハール・ダール 其の弐
バハール・ダールに限らず、よく見かける木・・・

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コーヒーの木、赤いのは熟してきた実
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Bahir Dar 1 バハール・ダール 其の壱
北西部のバハール・ダールへ向かうため、翌朝6時前にアディスの空港へ
大勢の人がターミナルへの入口に並んでいる、何だかホッとする

靴まで脱いで入口のチェックゲートを通過、ボーディングパスは持っているのでそのままゲートへ
自由席で座る Fokker 機は定刻より早く出発し、1時間ほどでバハール・ダールへ降下を始めた
窓の外には黄緑と土色の間のタナ湖の湖面が見える

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Lake Tana (タナ湖)
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Addis Ababa 1 アディス・アベバ 其の壱
エチオピアの位置はアフリカ大陸東部、アラビア半島から紅海を挟んで向かい側の内陸
国土の大半が高原で首都のアディス・アベバも標高2,300mくらい

ナショナル・キャリアのエチオピア航空も日本までは飛んでおらず必然的に乗換えとなる
今回はバンコクからアディス・アベバまでエチオピア航空に乗ることにした

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ユダのライオン像

1974年まで続いたエチオピア皇帝支配の象徴、アディスの中心にあります
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Ethiopia から帰ってきました
バンコク経由でエチオピアから帰ってきました

初日、アディス・アベバ着いての国内線乗り継ぎが間に合わなかったり、
帰りの国内線がキャンセルになったり、いくつか問題はありましたが、その他はスケジュール通りに運びました、ホッ

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戦利品

Gonder のブルワリー、Dashen のビールと東部の Awash 地方のワイン赤 & 白
( Local Gin も購入したが、途中で不幸にも破損… )

今回は北部を回っていてワインはあまり目にしておらず、帰りに探して購入
さて、どんなんが出てくるんでしょうねぇ

これからしばらく旅の話が続きますので、よろしくお付き合いください m(_ _)m
Ethiopia へ
GW を利用してエチオピアへ
前から興味あったのですが、1995年から1997年にかけて旅している時には行くのを見送ったのでした

Ethiopia100329-1.jpg
Visa for Ethiopia

上の方に“VISA”と書いてある左側の表記がアムハラ語でのヴィザ
独自の文字をもっていたのと、植民地化されなかったのでアルファベットは使われていない

今回はエチオピア北部のみ
Simien 山地でのトレッキングと、Lalibela 石窟教会がメイン

エジプトを除くと初のアフリカ、どんな旅になるかなぁ
現地からはリポートできなさそうなので、帰ってからということで
高雄の風景
台湾南部の港町、高雄の風景を紹介しませう

100202高雄_9-1
カラスミ製造工程
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東港
高雄の南東25kmくらいに位置する東港へ
遠回りだが高速道路で1時間弱で着く

100201東港_1-1
東港の港に水揚げされる桜エビ
[東港]の続きを読む
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